さかい・つくしこども園

スタッフブログ

2018年8月アーカイブ

たんぽぽ組 夏の絵画「スイカ」

8月29日夏が終盤を迎え、子どもたちと夏の思い出を絵に残すことにしました。

今回は夏の風物詩 「スイカ」

スイカを食べる自分や家族をイメージして表現しました。

まず実際のスイカを子どもたちの目の前で切りました。

「あっ種!黒と茶色がある」「スイカの皮に白い所がある!」と色んなことに気付く子どもたち、

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そんなスイカを職員が大きな口で、パクッと食べました。

子どもたちも思わず口を開けたり、美味しい顔になって、「いいなぁ」と口ぐちに呟いていました。

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それからスイカに見立てた画用紙に種や、縞模様を描いたり、中には皮と果肉の間の白い部分を表現する子がいました。

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さて、ここからが本番!そのスイカを誰が食べるのかを想像しました。

「自分」「パパ」「ママ」「ドラえもん」「バイキンマン」など子どもたち一人ひとりが、まったく違ったことを心に思い浮かべていました。

そして、スイカをみんなで囲んだり、上から落ちてきたり、虫にあげている所だったりと、それぞれストーリーを考えながら描きました。

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出来上がった絵はとてもカラフルで、見ているこっちが楽しい気分になります。

4月から比べると絵の描き方もレベルアップしていて驚きもありました。

夏の思い出にスイカを描いて、とても楽しい一日になりました!

夏の遊び ゆりぐみ

 7月より水あそびが始まり、初めは水にかかるのも怖がっていた子もだんだんと慣れてきて、ペットボトルのおもちゃや人形などのおもちゃで遊んでいます。平気な子は、シャワーで顔に水がかかっても手で拭って笑えたり、プールの中でお尻を付けてみたり、体もチャプーンとつかることが出来ています!!IMG_3174.JPGIMG_3190.JPG

 段々と慣れてくると、ボディペインティングをしたりシャボン玉をしたり、氷を持ってきて触ってみたり、園庭の砂場周りでどろんこ遊びをしたり...と夏ならではの遊びを満喫中です!

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ばらぐみ  泥んこ遊び

    毎日暑い日が続きますが、子どもたちは水を使っての泥んこ遊びやプール遊び、あわあわ遊びなど

 夏ならではの遊びを毎日楽しんでいます。IMG_0624.JPG   泥水をすくったり、足でペタペタしてみたり「どろどろ気持ちいい」 「いっしょにあそぼっか」など

友達同士の関わりも増えてきました。IMG_0634.JPG    まだまだ暑い日が続きます、健康管理や水分補給に気を付けて、夏ならでの色々な水遊びを

 どんどん取り入れて楽しんでいきたいと思います。