さかい・つくしこども園

スタッフ紹介

主幹保育教諭 鳴坂 亜佑美

お子さんが色々なことを経験していく中で、春に芽を出す『つくし』のように、すくすく大きくなっていってほしいという思いを持ちながら、保育させていただいています。その小さな芽が育って行く様子を、保護者の方と共に見させていただけることが本当に嬉しいなと思う毎日です。
 乳幼児期においては、自己肯定感を育てることが何より大切だと考えています。
「あなたは大切な存在なんだよ。」「だいすきだよ。」「ありがとう。」そんな温かい言葉とスキンシップで〝大切に想われている〟〝自分は大切〟〝自分が好き〟〝まわりも大切にしたい〟と子どもたちが感じられるよう保育しています。

また、入園されているお子さんだけでなく、「つくんこひろば(園庭開放)」や「にこにこひろば(出張保育)」に来てくれる親子の方にも色々な行事に参加して楽しいひと時を一緒に過ごしてもらってます。
お子さんと二人だけで、閉塞感を持ちながら日々過ごしているお母さんには、園庭開放を活用して、どんどんこども園に遊びに来てもらい、「子育ては楽しい!」と感じてもらいたいです。
子育てで悩んだとき、「育児相談」というかたい雰囲気ではなく、ふと感じたことを「ちょっと聞いて…」と気軽に声をかけてもらい、共に〝育てる楽しさ〟をみつけていけたらいいなと思っています。

指導保育教諭 原田 綾

「先生、おはようございます!」子ども達の元気な声が響き渡る朝、私も元気をもらっています。

ある日、子ども達とダンゴ虫探しをしているとお腹に卵を持ったダンゴ虫を発見しました。
よく見ると赤ちゃんが出てきています。黒い画用紙の上にダンゴ虫を乗せると次々赤ちゃんが出てきます。子ども達と寝転びながらの観察、とても楽しい経験がかわいい子ども達とできるなんてとても幸せな仕事だなと改めて実感したひと時でした。

子育てしている中で楽しさ、大変さ、幸せなど私も子育てをしている母として日々感じています。 お母さん達とそんな思いを共感しながら、子ども達の成長を一緒に見守らせて頂きたいと思っています。 子ども達の笑顔に癒され日々楽しく過ごしています。

毎日が楽しくやりがいのある日々を過ごしています。